病院紹介

「高度な医療で愛し愛される病院」

  1. 地域住民と密着した医療
  2. 地域の人に信頼される病院
  3. 地域のための救急体制の確立
  4. 何人も平等に医療を受けられる病院
  5. 医療人の自覚と意識向上の努力

愛宝会理事長

小瀬 忠男

皆様に安心して相談いただけるかかりつけ医に。

 当法人は、2016年の創立から2026年で10年目の節目を迎えました。当法人の礎は、1947年から浜田山所在の病院であり、私が院長に着任したのが2003年でした。この長きにわたり、地域の皆様、連携医療機関、多くの方々との善きご縁の中で当法人が育まれ、今日に至っていることに深く感謝を申し上げます。誠にありがとうございます。

 当法人の10年目の節目を迎え、今、当法人が目指しているのは、「社会に寄り添い、社会に評価される病院」です。
この「社会に寄り添い、社会に評価される病院」という大河の流れの一滴一滴は、患者様お一人おひとりから頂く「浜田山病院に来て本当に良かった」という心からの一言一言であると私たちは捉えています。
 この「社会に寄り添い、社会に評価される病院」というのは、2025年4月からの「かかりつけ医機能報告制度」の施行に先立ち、日本医師会が改めて国民に寄り添うかかりつけ医のあり方を真摯に見つめ直し、2022年4月20日に発表した『国民の信頼に応えるかかりつけ医として』にまとめられていることそのものでもあります。当法人の医師は心をこめてお一人おひとりの患者様に寄り添い、患者様に信頼された医師が「かかりつけ医」になるのだと、強く意識し、「手当て」という医療の基本に立って日々の診療にあたっております。
 当法人は、整形外科に主力を置く脊椎と人工関節の専門病院であり、脊椎・膝・股関節・肩肘の治療と手術を行っております。もちろん外傷も扱っております。また、脊椎外来、スポーツ外来、内視鏡手術、ペインクリニック、内科まで専門外来の治療を幅広く行い、リハビリにも力を入れております。
 近年、わが国では成人全体の約2割強が慢性疼痛を抱えていると推計され、社会的な課題となっております。患者様のお話しに耳を傾け、痛みに寄り添い、患者様の日常の生活や健やかな人生を支える、心の通う優しい病院経営に努めております。
 したがって、当法人のモットーは「患者様に笑顔を提供できる治療」です。そのための第一歩は「患者様の痛みに共感すること」ですから、診察では何よりそのことを心がけています。「患者様の痛みに共感」し、その方にとって最適なオーダーメイドの治療を提供しています。
 「健康こそは生涯の宝」でありますから、当法人のスタッフ一同は、その皆様の「宝」を真摯に大切に守ります。また、医療を通じ地域のお役に立てるよう、これからも歩みを進めて参ります。

主な経歴

卒業大学東京慈恵会医科大学 昭和63年卒
専門整形外科(関節外科・スポーツ整形外科)
役職理事長・院長
所属学会日本整形外科学会

経歴

昭和63年東京慈恵会医科大学 卒業
平成03年神奈川リハビリテーション病院
平成06年国立松本病院
平成09年東京慈恵会医科大学青戸病院 整形外科医長
平成10年総合川崎臨港病院 整形部長
平成15年樺島病院 理事長・院長
平成27年愛宝会グループ最高責任者
医療法人社団愛宝会グループ浜田山病院 理事長・院長

医療法人社団 愛宝会 浜田山病院
〒168-0065 東京都杉並区浜田山4-1-8

[受付時間] 08:30~12:00 13:45~17:00

公共交通機関

京王井の頭線西永福駅北口を出て、井の頭通りを吉祥寺方面へ約8分。

Leben(命)、Licht(光)、Liebe(愛)を表す「L」の生命循環のLineによって、Heart Crossを創出した。浜田山病院のシンボルマークは、「一人でも多くの患者さんを助ける」Doctor Spiritを表徴したものであります。また、「医療は、患者さまに正確な情報と技術を提供」し、人々の健康を守りゆくHamadayama HospitalのMissionを、Heart Crossによって明示したものです。
Heartは、世界で最も愛好されたシンボルであり、愛情や温情、神への愛、神の人間への愛、信念、正直、理解、敬虔、自己犠牲、献身、親切、寛大な心を表します。西洋の紋章学では、誠実、理性、知性を表し、日本では、明(あかき)、直(なおき)、清(きよき)、正(ただしき)ものを大切し「心こそ第一なり」と言われています。
Cross(十字架)は、5千年前から、世界各地で使用されていたのは、人間の姿を表す印(しるし)であったからです。その後4世紀にキリスト教のシンボルとなりますが、十字形の象徴性は、救済、慈悲、信仰を表し、また、希望、真実、健康、幸福、幸運を表し、今日では、国際赤十字の紋章や、多くの病院、救護施設や、安全、安心のシンボルとして多方面に使用されています。
このHeartとCrossの素晴らしい意味を包摂して、浜田山病院の未来にかけるVisionと、Doctors Mindを、Life-Light-Loveの、Heart Crossによってシンボライズしたものであります。

グラフィックデザイナー

一色 宏

NPO法人YDM Association理事長
NPO知恵の輪理事長
NPO日本伝統芸術文化協会理事
NPO徳育と人間力育成研究所理事
NPOライフバランスリサーチセンター理事
ローマニアン・ネットワセンター副会長
ミスアジアパシフィック・ビューティーコンテスト本部理事審査員

昭和12年(1937年)愛媛県松山市生まれ。
洋画・日本画を学びながら、デザインの制作に携わり、哲学・美学を探求している。現在、創美庵を主宰。デザインオフィス未来創庵・庵主としてデザイン制作に専念。
朝日広告賞・準グランプリ賞毎日デザイン賞・準グランプリ賞受賞作品の山田養蜂場のメッセージ広告や、シンボルマークのデザインなど、世界192カ国に広がっている。

受賞歴

朝日広告賞・準グランプリ賞
毎日デザイン賞・準グランプリ賞受賞作品

著者

「美の実学」
「夢は人生を燃やす原材料」
「一日一訓」 人生哲学365日

「夢は人生を燃やす原材料」
「一日一訓」 人生哲学365日

デザイン

一色宏の代表作ベストセラー
「美の実学」

デザイン

わたしたちスタッフ全員が知っている画家です。

なぜならこれらの素晴らしい作品は、当院に寄贈された患者様の作品だからです。

浜田山病院は、患者様の御厚意によって成り立っている病院です。

いつでも癒されに来てください!
画像は作品の一部で、まだまだ展示してございます!

写真家

飯田 安国

東京 新橋に生まれ育つ
日本大学芸術学部写真学科で教わる芸術に嫌気がさす…
サンフランシスコ・アート・インスティテュートで芸術を遊び、
酒場で人生を学ぶ。

受賞歴

ANA JAL 機内誌
雑誌「ESQUIRE」、「ミセス」、「東京人」
JAF会員誌「JAFMATE」

座右の銘

冷ややかな理解よりも、 美しき誤解を。
昼はぶらぶら、夜はフラフラ。