カプセル内視鏡導入決定!

杉並区の病院では初のカプセル内視鏡導入決定!

 

カプセル内視鏡とは、超小型カメラを内蔵した長さ31.5mm×幅11.6mmのカプセルを口から飲み込むだけの内視鏡検査です。カプセルは消化管を通過しながら画像を撮影し、画像を記録装置に転送します。医師はこの画像をもとに大腸の診断を行う最先端の検査です。

大腸がんについて
がんは、日本人の死亡原因の第1位であり、国民の3人に1人ががんで亡くなっています。特に、大腸がんは、部位別がん患者数では第1位、死亡者数では第3位であることがわかっています 。また大腸がんは、女性のがん死亡率の第1位、男性では第3位です 。

早期発見が重要
大腸がんの多くは、腺腫性ポリープと呼ばれる良性の小さな細胞の塊から進展してきます。がん化するのは特定のポリープだけであり、多くの場合は、数年かけてゆっくりと大腸がんへと進行していきます。このように進行がゆっくりであるため、大腸がんは、早期発見であれば完治できる病気であると言われています。早期発見・早期治療のために、40歳以上では、大腸がん検診を受けることが推奨されています。また、大腸がん検診で、要精密検査となった場合は、精密検査を受けることが大切です。

 

飲むだけドットコム(コヴィディエンジャパン株式会社)

http://www.nomudake.com/index.html?1

2016年07月04日