アレルギー疾患についての総合的な診断・治療を行い、発症予防法の確立をめざす!
気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、食物
アレルギーなどのアレルギー性疾患は、近年検査法、治療法
が飛躍的に進歩し、診療内容が大きく変更してきています。
アレルギー性疾患は、同時に複数のアレルギー性疾患を伴
うことが少なくありません。当院では小児科、呼吸器内科、
皮膚科、耳鼻咽喉科が中心となり、他のメディカルスタッフ
との連携を緊密にとりながら、患者様に最適な医療をご提供
することを目的に「免疫アレルギー専門外来」を開設いたしました。
地域の医療機関とも連携し、アレルギー疾患に関する情報も発信していきたいと考えております。

主な対象疾患
気管支喘息、アナフィラキシー、食物アレルギー、アレルギー性鼻炎、花粉症、
アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎、琴麻疹など。
アレルギーの病気の多くは乳幼児期から始まります。生後2~3か月ごろに、口や頬など
に湿疹が始まり、やがてアトピー性皮膚炎や食物アレルギー、気管支喘息、花粉症などに進
展して行くケースがほとんどです。
一方、いくら重度の気管支喘息、アトピー性皮膚炎であってもアレルゲン対策やライフス
タイルの改善、自己管理プログラムの徹底により、症状を軽くしていくことができます。
皆さんの症状をお聞かせください。症状にあわせた診療を行ってまいります。

アレルギー専門外来の業務
●アレルギー免疫分野における最先端高度医療の提供をめざす
●アレルギー疾患の総合診療(各診療科外来)
●地域医療におけるアレルギー診療の充実
●アレルギー疾患に関する啓発活動